■公開日(アメリカ):1995/10/13
■公開日(日本):1996/03
■興行収入(アメリカ):130万ドル
■上映時間:85分

■マドンナ役名:Singing Telegram(歌う郵便配達員 )
■監督:ポール・オースター、ウェイン・ワン
■出演者:
・ハーヴェイ・カイテル
・ミラ・ソルヴィノ
・ジャレッド・ハリス
・ジャンカルロ・エスポジート
・ロザンヌ
・ジム・ジャームッシュ
・マイケル・J・フォックス

■ストーリー
小説家のP・オイスターとW・ワン監督が組んだ秀作「スモーク」の続編的作品。ブルックリンの人々の様々な人情劇が繰り広げられたオギー・レンの煙草屋。あるものは悲しみを癒し、あるものは喜びを分かち合った、思い出のたくさん詰まったこの店がなくなるかもしれないという話が持ち上がる。そこでこの最愛の店を救うべく、ニューヨークの妙な人々が続々と集まって来るが……。元々この作品は「スモーク」撮影直後、可能なキャストをそのまま使い、主要ロケ地に留まり、短時間・低予算で2本目の映画が撮れないかというP・オイスター&W・ワンの希望で製作されたというもの。「スモーク」では1シーンか2シーンしか登場しない脇役の人々、そしてプロット、アイデアを全て盛り込むという趣旨で作られ、“ブルー・イン・ザ・フェイス(=顔色が真っ青)”になるまでセリフを喋らせるという案からつけられたタイトル通り10分きっかりの各テイクで出演者は即興的演技を披露している。

■ノミネート
【アメリカン・コメディ・アワード】助演女優賞:Lily Tomlin

■日本版パンフレット

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