アルバム『American Life』発売記念
4/23〜5/15


たくさんの方にご協力いただきました。
どうも有難うございました!

American Life 平均8.46点
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Hollywood 平均8.06点
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I'm So Stupid 平均7.40点
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Love Profusion 平均7.31点
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Nobody Knows Me 平均7.51点
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Nothing Fails 平均8.28点
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Intervention 平均7.51点
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X-Static Process 平均7.06点
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Mother And Father 平均8.53点
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Die Another Day 平均7.60点
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Easy Ride 平均7.08点
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アルバム全体 平均8.33点
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すべてではありませんがみなさんのご意見をご紹介させてください。
■マドンナ大好きです!もう最高!一生ついていきます!!!
■今回もやってくれたって感じです色んな声を使い、マドンナの世界を表現してくれている。きかせる歌もあり、大満足です!!
■前作よりあっさりとさせた雰囲気が彼女の新しい域を感じる。でもアコースティックを強調しすぎて静かすぎると思った。
■全体的にまとまりがあっていいと思う。Musicと比較すると明らかだと思う。ただ曲によって歌唱法を変えすぎてる為、最初は少しなれないかも。特にMotherandFatherかな・・・歌詞は最高です。長年のファンですけど、これだけ質のいい作品を毎回提供してくれるというのは本当に嬉しいです。
■良い曲は良いんだけど・・・。もう少し、音の面で、一般に歩みよれば良いのにと思った。
■ギター多いですね〜♪なんか新しいサウンドですね♪マドンナ最高☆
■点数はつけれないです。あまりにも衝撃的で・・・。今までも、憂うつな感じの曲はマドンナは多かったけれど、これほどまでには、しかも全曲ほぼ・・・・。先に進むっていうことが、いかに苦しくて、孤独かっていうことがヒシヒシと伝わってくる。人から観るとマドンナは、名声も金も家族もあって、ものすごく充実した人生を送ってるように見えるのにいつも、飢餓状態にあるように見えるのは僕だけでしょうか?母親からの愛がもらえなかったが大きかったのかなぁ、やっぱり・・・。ギターで始まる、メロウな曲が多くて、最近のレッチリの曲と似た感触だなぁ。ダイ・アナザー・デイもこのアルバムに入ってると感慨深く感じる。とにかく最後のイージー・ライドでとどめに頭をガツンとやられて・・・しばらくグレーな気分が続きそうです。爽快な曲がないですね。とりあえずもう少し聴き込んでみます。
■ついに!本当についに発売されましたね^^!当初はネット等からの試聴で仕上がりに一抹の不安があったんですが…こうしてちゃんと聴くと完全にそんなモヤモヤは吹き飛びました(笑)自信を持って今までマドンナ聞いた事ない人にも勧められます。常に「最新作が最高傑作!」である必要があるマドンナにとっても会心の出来ではないでしょうか?時代のトレンドを追うのではなく・彼女自身のマテリアルをミルウェイズとの協力タッグで実現化したこのアプローチはとても・リスキーな方法ではありますが・・それだけに彼女の良さが近作でも「レイ・オブ・ライト」並に生かされてると思います。冗談抜きでカッコイイです!!!一曲目から放送禁止用語連発なくだりは…もう彼女にしか出来ないんじゃないでしょうか?何者にも負けない!屈しない!という彼女の強い信念がひしひしとこっちに伝わってきます。エンディングの「イージーライド」の歌詞の一説で・私は素晴らしい人生が欲しい〜だけど簡単に手に入るようなものはいらない!血と汗を指先に感じながらひたすら努力する事!それが欲しいの!!!強いです!本当に強いです!是非!是非!歌詞もじっくりと読んでもらいたいです。期待以上のものをファンに見せてくれる・数少ないスーパースター・マドンナに乾杯です!!!
■DADはこのアルバムには昔からのファンにとっては必要ないような気がします、でも、新しいファンのために入れてしまったのかと複雑です
■全曲完成度の高く素晴らしいアルバムでした!特にシャウトやラップが良かった!ただ新鮮味を感じずマドンナにしては平凡な作りにも思えました・・・。つねに新しい音楽を作り出してきたマドンナだけに、少し残念です。このまま落ち着いてしまうのかな。。。
■スゴイ!1曲ごとに引き込まれる。声の響きがこれまでになく美しい。
■本当のマドンナを見たって感じのアルバム。ミルウェイズ独特の強いノイズ音がMUSICにくらべておさえられて心地よいサウンドになっていてイイと思う。
■musicのdon't tell meみたいなアルバムだと感じた。COOLなアコギの音がテクノと融合してマドンナサウンドになってる!!欲を言えば日本限定のボーナストラック付けてほしかったなぁ・・・。mad女でした。
■随分おちついた雰囲気のアルバムになりましたね。マドンナの年相応といった所でしょうが、これは、これで、すごく素敵です。ギターがとても良かったし、マドンナの静かな歌い方も良かったです。
■MIRWAISのサウンドって正直あまり好きじゃなかったけど、今回はミュージックほどやりすぎ感がなく、また基本的にシンプルなメロディーで好きです。でも次回作は違うProducerがいいです。
■my bestのROLを超えました!!あまりにパーフェクト!!完成度の高い楽曲、それでいて情感たっぷりに歌い上げるマドンナのレインボーボイス。それぞれの曲にそれぞれの表情があって、かつどの曲も個性的でcoolで。。。この満足度に値する言葉が見つかりません(脱帽)。最高です!!!
■なにか、新しいことをやろうという感じがすごく伝わり、いいアルバムだと思った。一昔前の様な曲が1曲ほしかった。american  life の曲は、すごく、素晴らしい。エルビスの記録を、是非このアルバムで、超えてくれ!!!
■ちょっとパンチが足りないけど、聞くごとに、深みが出てくるアルバムだと思った。
■マドンナのアルバムは何回も聞いて味がでてくるって感じなんで今は何とも言えないなぁ・・・。
■キャッチコピーに「マドンナが 語りはじめた」とある通りめちゃくちゃ素晴らしいアルバム!最高傑作!僕にまた生きていく力を与えてくれた!
■今回のアルバムは、思った以上にアコギが使われていて、落ち着いた曲が多くて驚きました。
アメリカンライフはラップ部分が後からつけたした感じがしました。メロディー部分とおり混ぜた方が良かった気がします。僕はHollywoodがこのアルバムの中で好きです。最後のmadonnaの声から男の声に変わる部分も面白くて好きです。 全体的に前以上にmadonnaの声を前面に押し出していて、周りのバックミュージック音を極力シンプルにしていると思いました。
■Nothing FailesとLike A PrayerのSetで聞くと最高!!
■いろんな声質が聴けるアルバムだと思う。特にHollywoodがカワイクてデビュー時を思い出しました。それにアコースティックな曲かと思いきやデジタルポップになってわたし的にはすごく聴きやすかった。
■アコースティックすぎてつまらない。メロディーがほとんどおんなじ。曲のタイトルにセンスを感じないHOLLYWOOD&AL &DADのタイトルはGOOD
■新作を出すたびに、彼女の才能に驚かされます。
■今作も最高!!色んな人に薦めてます★個人的には、ウィリアム・オービットともやってほしかったです!
■「MUSIC」「DIE ANOTHER DAY」路線でくるのかと思いきや、アコギがメインのシンプルなアルバムに仕上がっていて意外でした。「ポップス」ではなくなったけど、また音楽性が一段と広がりをみせたって感じですね。
■全体の印象を言うと、思っていたよりも地味な感じがします。同じプロデューサーでも、前作とは違うものが作られていると感じます。歌詞については、日本語訳を見る機会がまだないので、なんとも言えませんが、何を歌っているのか知りたくなる、そんなアルバムです。
■全体ではとにかく、マドンナ様なので最高でした!曲の感じはわりにスローな流れで、BGMとしてもすごくいいと思います♪ 声が綺麗なので、機械チックに声を加工しなくてもいいような気がしました。…でもやっぱりイイ!
■またまた新しいマドンナの発見ってかんじでよかったです!マドンナのラップがこんなにクールだったなんて!さっすが!
■メロディーラインの安定感がないようなきがする。地味だし、なんかみんな同じに聞こえてしまう。レイ・オブ・ライトが10点満点だとしたら、今回は4くらいです。
■ダイアナザーデイが浮いてるような・・・このアルバムはこのアルバムで最高!ちょっとぱっとしないと思いました。あと、いじり過ぎかも。やっぱり、制御してくれるプロデューサーも必要だったかも。でも、最高!聞きまくり。
■何だかあまりピンと来ない。MUSICの時はインパクトがあったけど。
■もう少し、冒険して欲しい。
■平均8.72となりました。一番気に入ったのはHollywoodです。元気なときに、さらに元気になるために聞きたい1曲でした。mother And Fatherは、子供のような声が印象的でした。nothing failsは癒される曲です。love profusionは曲の入り方や、いろいろな音が入ってて音を楽しめる曲でした。やっぱりmadonnaすごい!!!これからも良い曲を作って欲しいです。それと早くエルビスの記録を抜かして世界記録を作ってほしいです。でもmadonnaのことだから、それがどうしたの?って感じかもしれないですけどもうエルビスを越しそうですね。^−^
■ジャケットからマドンナ気合いはいりすぎ?ちょっと一般にはしんどいかも。僕は大好きですけど。
■ちょっとなにかが物足りない感じ。私にはちょっとエロクトロすぎるかな。でもマドンナの曲だったら何でもすきです。
■今回は歌詞も注目点だと思います。とにかくかっこいいアルバムでした。
■MUSICより好きかも。派手さは確かに無いけど、それは後のRemixerにまかせましょう。今までのアルバムのような、“MADONNA”という素材を使って違う人間が作ったものではなく、MADONNA本人が作りたいように作ったように感じた。デビュー当時のテイストが所々にみえるのもいい感じ。アートワークも逸品。
■なんか、初めて、退屈なアルバムでした。全部同じ歌にきこえました。
■今回のアルバムは何か強烈なインパクトが無い感じを受けました。
■今回のアルバムは、ずいぶん前に発表した「LIKE A PRAYER」と比較すると、面白いと思いました。likeの方では、madonnaの心の中にあるショーンペン・父親に対しての愛憎を強く感じましたが、今回のアルバムでは自分を取り囲む人々への愛・理解・許し・尊敬が深く感じられます。madonnaの成長ぶりに感涙してしまいました。madonnaは、pureな魂を持ちつづけている人だな・・・と改めて感じさせられました。
■ほんとかゆいとこに手の届くアルバム。いろんな要素が消化不良になってない。さすがマドンナ。
■初めはもっとポップな曲が欲しいって思ったけれど、聞く慣れるうちに、このアルバムはこれで良かったんだって気づきました。特に好きな曲はintervention。サビの部分が頭から離れなくてつい口ずさんでしまいます(^o^)
■全体的に可愛い音ばかりですごく気に入りました
■歌詞がまじでいい。すごく感動した。
■musicと印象が変わらない。もっと実験的なものを期待してたけど、、もしくは逆にカイリーみたく俗っぽいダンス物のほうがマドンナニーズにあってたかも。お得意の哀愁チックなカウガール風の曲調も飽きた。
■はじめは「裏切られた! …悪い意味で」と思いましたが、次第にこのアルバムで伝えたかった事がわかるようになると、すごくイイもんだと思うようになりました。でも、ダンスできる曲が少ないのが寂しいです。
■繰り返し聞くたびにアルバム全体の良さが伝わってきます。個人的なお気に入りは Hollywood です。ファーストシングル American Life には賛否両論あったようですが、セカンドシングルに期待!!です。
■良いです。満足です。何度も聴いているうちに、更に好きになり、もっと満足することでしょう。(過去からの自己分析)だって、いつも3年くらいは待たされるんだもん。超お気には、Nobody Knows Meです。最初に、Mother & Father のタイトルを見た時は、「またかいな?」と、思ったけど、、、良かったよ。マドちゃんパワー健在ですな。ちなみに私の両親はどちらも健在で、不幸な生い立ちなんて、なんの欠けらもありませんが、マドンナはずーっと好きです。これからも、、、Round & round just...ですね!
■常に進化し続けてるマドンナ、カッコイイ。尊敬!!
■トラック1・2・10番がとくにお気に入りです。他の曲はサウンド重点で評価していますが歌詞の点ではどれも深いと思います。
■全曲すばらしい。本当は、全部10点満点をつけたいところだったけど、特に好きな曲との差をつけるためにあえて、こういう点数をつけた。しかし、聞き込んでいくうちに、これが逆転するかもしれないくらい・・・ そんなすばらしいアルバムだと思う。
■いい意味で「流せるアルバム」だと思う。いつ聴いてもいいけれど、「はざま」に聴きたい。夕暮れや、朝焼けの時間に。。。。Love Profusionが個人的にはグっときます。くぅ〜っと胸が苦しくなるよな感じ。なんにしても今回のアルバムもいいってこってす。
■最高傑作!以上!
■買った日に一度聴いて、ん?マドンナにしては落ち着いた感じがするぞ。って思ったんですが、聴けば聴く程深みが増す感じのアルバムですね。
■MADONNAそのものだったね!
■最高!!American Lifeのラップがカッコイイ!!
■私的には、Die Another Day が、一番好きー!!全部いいけど。☆マドンナ、サイコーLOVE☆★☆
■AMERICAN LIFE今の所、好きな曲は10点つけた曲だけかな。何回もアルバム聞いてて新たに好きになる曲ってあるから・・。詩がやっぱり色々訴えてるっぽい感じで、楽しくなれる!ってアルバムじゃない感じした。私は「MUSIC]のアルバムの方が好きかも!このアルバムで一番好きなのは、Nothing Failsです。
■私的には、MUSICのほうが好きです・・・・(笑)でも、今回のも、気に入ってます。マドンナのラップは、初めて聞き、びっくりですねぇ!!!
■進化し続けるマドンナらしいアルバムだと思う
■どれも最高に良すぎて聞いてると、あっっっという間に終わっちゃうのでぃす。
■Nothing Fails 最高!!!
■聴けば聴くほどハマるアルバムですね。シングルヒット向きの曲が少ないのはある意味残念だけど、その分芸術性が増したのは◎です。
■彼女が書く歌詞は申し分なし。現在の心境をダイレクトに読みとることができます。こうした、自生の念とは別に、たった1曲だけでいいから、大衆を単純に楽しませる、『HOLIDAY』『vouge』などの爽快なダンスナンバーも組み込んで欲しいものです。多くのマドンナファンはそれを待ち望んでいると思うのですが…。
■一聴しただけではなかなか奥深さが読み取り難い作品ですが、ひとたびこのアルバムに含まれているある種の鍵のようなものが見つかると、こそからどんどん魅力が滲み出て、最終的にはここ数年の作品の中でも特に素晴らしいものだということが分かります。何度も聴く度に味わいも深まるという、ある種の作品としての理想像がここには存在すると思います。
■私にとってマドンナ久々のヒットです!
■初めてマドンナのCDを買いました。Die Another Dayが聞きたかったのですが他の曲もとってもよくてびっくりしました。購入してよかったです。日本にも来て欲しいな。。
■前半は歌詞は別として音が嫌い。中盤から後半のアコースティックな感じは最高!!歌詞も良いし今回は長く聞けそうなアルバム。
■個人的にアルバムの完成度の高さではミュージック以上と思います。こんなに人間味にあふれた内容と思ってなかったから。ギターがエレクトロなサウンドを中和しているんでしょうか。歌詞の印象からいって、どこか寂しげな「求道者」のイメージを受けました。チェ・ゲバラのイメージを起用しているのも納得です。
■個人的には、期待外れでした。もっとポップ性のある音とリズムが欲しかったです。「Die Another Day」をはじめて聴いたとき、かなりマニアックな曲と感じましたが、アルバムに入るとかなりポップに聞こえました。つまり他の曲の方がさらにマニアックだったということです。マドンナファン歴19年ですが、今のところ一番聴かないアルバムになりそうです。あとは、シングルカットされた曲のリミックスに期待したいと思います。
■とてもパーソナルで閉塞的で呟きにも似た,でも慈愛に満ちたアルバム
■マドンナの世界観、スピリチュアルなものや宗教的なものも表現され、更に地に足がついた『今のマドンナ』を感じることができるAmerican life、私はとても好きです。常にトップにいる彼女が『fuck it』と歌うその姿勢にしびれてしまいました。いつも新しい方法で進んでゆくマドンナをアイドルとしている私には彼女のかっこよさを再認識したアルバムです。
■これまでのアルバムの中でも至極の出来だと思う!!マドンナの新しい音が炸裂!!
■さすがマドンナ!発売日から毎日聞いてます。地味?って声もあるけど、マドンナ一流の美メロは健在!
■私には完璧なアルバムです。歌詞、音、曲順どれもパーフェクトです。今回は特にコーラスに厚みが有り、とても感動的でした。何度聴いても鳥肌が立ちます。
■全体的には大好きなアルバム! 毎回毎回違ったマドンナを感じられるのは、やっぱりスゴイところ。 今回のマドンナは今までになく自分自身をさらけ出してくれたみたいで、また違った見方ができました。
■聴けば聴くほど味が出る、スルメみたいなアルバム。詩の世界観や音作りなんかは20年というキャリアを実感できる内容だと思います。シングルカットは前作同様あまりしないかもしれないが、リミックスも楽しみな楽曲が多いかも。
■今回のアルバムは第一印象が地味だったので正直気に入るかどうか心配だったのですが、聴き込んでいくうちにシンプルかつしっかりと作りこまれているサウンドや味わい深い歌詞の虜になっていきました!今では一日一度は聴かないと落ち着かないくらいです。売上はどうも今ひとつ振るっていないようですが、個人的には満足できる内容でした。でもその一方で『MUSIC』のような理屈抜きで楽しい曲も聴きたかったなとも思いまして・・・そんなわけで、現時点での僕の評価は8点です。
■一番最初に聞いた時は退屈な歌ばかりだと思ったけど、聞けば聞くほど味が出てきて良い歌が結構多い。特にX-Static Process はマドンナの本音がそのまま出てる曲だと思う。アルバムの中で"Mother and Father"が一番嫌い。マドンナのラップはどうなものか・・・というかラップになっていないと思う。最近ヒップホップが流行だからってアルバムにラップを取り入れたんだと思うけど、時代に流されないで、90年代に歌ってたような曲をもっと歌って欲しいと思いました。
■好き嫌いハッキリわかれてますが、個人的には大好き。
■ラップに挑戦していて何でもやっちゃう彼女が素敵過ぎ!
■ヘッドフォンで聴くのいいですね。今回は特に 色んな歌い方に挑戦してると思います。また 彼女の持ってるモノが大きくなってきましたね。
■すごくいい曲が多いです。でもじわじわと噛みしめてよさが伝わってくるって感じですね。捨て曲なしの名盤ですね。
■毎回発売されるアルバムはその時、その時のマドンナの心理状況だったり、思うことが描かれていて、常に変化していることが良く分かります。そういうマドンナは同じ女性として憧れの人だし、かなり惚れています!!これからどんどん歳をとってしまうけど、病気に犯されること無く、愛する家族と共にすばらしい人生を送ってほしいと心より思います。
■聞き慣れてないせいか変な感じ。。。今回のアルバムは結構↓泣)
■最近買ったアルバムの中でも一番気に入ってます!歌詞の内容も、マドンナが今どんな事を考えているのかといったことが分かって自分も考えさせられます。X-Static Processを聞いているとなんだか優しい気持ちになります(^^)マドンナ大好き!!!
■今、アメリカは、そして世界は未曾有の危機の中にある。アメリカが誇り、そしてそれゆえに世界がアメリカを信用してきたもの、即ち「言論の自由」が圧殺されつつある。言論の自由とは「君の意見には反対だ。しかし君がそれを言う権利は命をかけても守る」という覚悟に裏打ちされたものだ。しかし今、アメリカのラジオ局はテキサス資本により制圧され、そしてブッシュ陣営に都合の悪い歌はとことん迫害され、都合の良い歌ばかりがオンエアされるという事態を招いている。「言論の自由」の理想とは全く相反する行為であることは言うまでもない。国連決議無しでイラクに侵攻したより、これは何十倍もタチが悪い。 この事態に対し、アメリカの有名ミュージシャン達はほとんど何もしていない。そんな中で唯一くらいついているのがマドンナだ。彼女の覚悟はその明らかにチェ・ゲバラの肖像をモチーフとしたジャケットからもはっきりと伝わってくる。さすが!である。
■ラジオで初めてマドンナの曲を聴いてから初めてアルバムを買いました。予想以上に良かったので、Musicも買いました。最近のマドンナのサウンドかなり好きです。聞きごたえがあります。DIE ANOTHER DAYを聞いてかなり衝撃を受けました!!
■正直、ちょっと今回のアルバムは好きになれませんでした。 その原因は二つ、三つあるのですが・・・・。まず全曲ミルウェイズがプロデュースってのはどうかなぁと思いました。 マディのアルバムの魅力って多面的なところなのに、今回はそれが全くといっていいほどなかったと思います。 「RAY OF RIGHT」も「MUSIC」もそれぞれ柱になるプロデューサーを置きつつ、次の作品の伏線(!?)みたいな感じで他のプロデューサーを置いていたのに、今回はそれがないために、どれも同じように聴こえました。 ギターサウンドを多く取り入れていましたが、やり過ぎって印象を受けました。 あとマディの歌詞も「青年の主張」ならぬ「マドンナの主張」みたいな感じで、説教臭く聴こえました。 あと、「NOBODY KNOUWS ME」の中の「I DON'T WATCH TV」なんて歌ってるのを聴くと「自分はそのTVを使って世界の人々に影響を与え続けてるのに・・・。良い影響にしろ、悪い影響にしろ・・・。」などと思いました。 でも作ろうと思えば前作「MUSIC」を更にポップな感じにしたようなものも作れただろうに、そこを真逆のところに行ったのは流石、マドンナと思いました。
■彼女は進化し続けている!素晴らしいです!