『Sticky & Sweet Tour』体験記 by nobu

■2008/09/06 イギリス ロンドンに出発!
仕事があまりにも忙しくてサイトの更新もできない状況だっだし、
ロンドン行きも半分諦めていましたが、何とか調整をして強引に決行。
極度の睡眠不足に陥っていたからか、12時間のフライトはほとんど寝てました。

そして無事にロンドンに到着。初めてのロンドンです。
最初の数日は観光を楽しみました。
ロンドン名物の2階建てバスには色んな広告が描かれていますが、
ガイ・リッチー監督の「ロックンローラ」を宣伝しながら走るバスが
とてもたくさん走っていました。久々、ヒットの予感。

■2008/09/10 マドンナのマンション
時間があったのでマドンナのマンションを探してみることにしました。
ネットで何とか探し出した大体の住所。
ホテルからも歩いていける距離だったので、散歩がてらに一人で歩き回りました。

ホテルを出発して約1時間・・・。
ようやく見つけました。
望遠レンズをかかえたパパラッチ数名とファン15人くらいを。
彼らがいなかったら見つけることは出来なかったかも。

マドンナのマンションは周りの建物に溶け込んでいるというか、
ロンドンの街自体が古い街並みで統一されているので、違和感がない感じです。
マドンナをずっと待っているつもりもなかったのですぐに退散。

帰国後にこの日の夜にガイ・リッチーのバースデー・パーティーが
「Punch Bowl」というパブでおこなわれたことを知りました。
ホテルからも歩いていける距離で、
その時間は近くをブラブラしていたから何かちょっと残念。

■2008/09/11 Wembley Stadium@London
いよいよコンサート当日!でも起きたら雨・・・。
ロンドンは、晴れたり曇ったり雨降ったりと
天気がコロコロ変わるので夜の天気は誰にもわかりません。
横なぐりの雨でしたが、やんでくれることを祈りました。

まずは会場となるウェンブリー・スタジアムに向かいました。
一緒に見るのは、昨日ロンドン入りした親友Kiyoshiです。
彼は仕事も兼ねてロンドンに来ていました。
ロンドンにも精通しているので何かと安心です。

■2008/09/11 11:00
午前11時に会場に到着。着いた頃には雨もほぼ上がっていました。
まずはチケットを受け取るためにBOX OFFICEに向かいました。
そこは既に数十人が列を作って、12時からのチケット配布を待っていました。
その中にはニューヨークのプロモライブで一緒に並んだフランス人とか
見え覚えのある顔がいくつか見えました。

そしてやっと12時に。チケット配布のスタートです。
ゴールデン・サークルで見ることが出来るHot Ticket Packageを購入した場合、
ここでリストバンドを手首に巻いてもらう必要があります。
複数枚購入していても、全員揃っていないと人数分のリストバンドはもらえません。
そしてチケットとリストバンドを受け取って初めてゲートに並ぶことが出来るのです。
リストバンドをゲットすると、みんな猛ダッシュでゲートの方に走っていきました。

何故か窓口は三つしかなく、
しかもインターナショナル用の窓口はたったの一つなので、
リストバンドとチケットをゲットするまでに40分くらいかかりました。
そしてゲートに向かうと、ゴールドサークル用の列と、
一般のフィールド用の2つの列が出来ていました。
ここからは寒さと時間との闘いでした。
といってもニューヨークのあの過酷さに比べたらどうってことありませんでしたが・・・。

身軽でいたかったので薄着で来てしまったのですが、
やっぱり厚手のものを持ってくるべきでした。
雨もすっかり上がっていたのですが、寒くてトイレも近いし、会場入りした後の
トイレのことが一番心配でした。

■2008/09/11 15:30
それまでは座って待っていたのですが、
立つように言われ、それぞれのゲートに列を作りました。
列といってもちゃんと1列になっているわけではなく、
何となくそのあたりに固まっている感じです。
ゲートは一人ずつ入れるような狭いものがいくつか並んでます。

■2008/09/11 16:00
16時から入場できるという情報が流れていたのですが、
実は入場ではなく、またもう一つのリストバンドが手首に巻かれました。
これがないとゴールド・サークル内には入れないというのです。
これをひとりひとりに巻いていく非効率なことを始めました。
みんな焦ってプチ・パニックに。
混乱した集団の一人一人の手首に巻いていく作業にかなりの時間がかかりました。


■2008/09/11 17:00
やっと入場開始です。一人ずつ中に入っていきます。
猛ダッシュする準備万端です。
そして自分とKiyoshiも無事にゲートを通過。
猛ダッシュしようとしたら、「Slow!」と係員から阻止されました。
厳しい係員には誰も逆らえず、みんなで競歩です。

でも、ゲートを通過しただけで、まだ建物の中です。フィールドには入っていません。
その建物の中でまた列が出来ていました。
何かと思ってたら、どうやらサウンドチェックがまだ終わっていないとのことで、
ここでまた30分待たなければならないとのこと。。。
でもこの時間にトイレにも行くことが出来ました。一安心。
実はKiyoshiとよからぬことをたくらんでいたので・・・。


■2008/09/11 17:30
そしていよいよフィールド入りが開始されました。
ここからはまた競歩です。
自分達が目指したのは、もちろん花道の先端。ここ以外には考えられません。
既に2列分人がいましたが、先端のほぼ中央の3列目に陣取りました。
最高の場所で、大満足です。

■2008/09/11 19:15

前座のPaul Oakenfordのパフォーマンス開始です。
目の前にあるDJのターンテーブルの台に隠れて、彼の顔は一度も見れませんでした。
見えなくてもいいのですが、マドンナの曲を1曲くらいやって欲しかったです。

■2008/09/11 20:00

Paul Oakenfordのパフォーマンスが終わると、
マドンナのマネージャーGuy Osearyが目の前にやってきました。
彼はサインにも気軽に応じていました。

まわりの住宅への配慮から20:30には必ずショーが始まるという情報も流れましたが、
その時間になってもまだスタッフはトランプを楽しんでました。
でもマドンナ用の水の準備がされたりと、
着々とその時間が近づいてきたことを感じていました。
そして、海外ならではのウェーブの始まりです。
後ろはよく見えませんが、横のスタンド席を見ると、一番上まで人でビッシリです。
この巨大なスタジアムのウェーブは圧巻でした。
ウェーブが回り終わるとフィールドから拍手と大歓声を送り、
会場は次第に盛り上がっていきます。
やっぱりこのウェーブってライブ前の会場を一体化させるのに必要です
日本も・・・。

■2008/09/11 21:00
突然、会場の照明が落ちました。
大歓声です。やっとこの時間がきたのです!

まずはオープニング映像がステージ内のいくつかの巨大スクリーンに流れます。
今回はアニメーションでマドンナは登場しませんでした。
工場でキャンディが作られていく過程が大げさに大迫力のアニメーションにしたものです。
そして最後に「C」「A」「N」「D」「Y」の文字を写したスクリーンの一つが
裏返ってマドンナが登場しました!!!
まさしく“女王”という感じで椅子に座っています。
会場は大歓声になりましたが、自分達の場所からはかなり遠くてマドンナが豆粒みたいでした。
ステージの奥行きもかなりあるので
しょっぱなは、このくらい遠いです。

・Candy Shop 
★★★★
パフォーマンスは5月のプロモライブとほとんど同じでした。
花道がかなりの長さあるので、メインステージにいるとマドンナはかなり小さいですが、
興奮状態で叫びまくってしまいました。1曲目から大合唱です。
「My Sugar is raw」のところのダンスは最高です!
でも前回2つのツアーでの登場シーンから比べるとあっけなくてちょっと物足りなかったかも。

・The Beat Goes On 
★★★★★
前半はよく見えませんでしたが、予想外にファレルのドアップがが映像に登場していました。
そして後半になると初めて先端のほうにやってきてくれました!!!
最後は真っ白なオープンカーが登場し、何とその車が花道の先端までやってきたのです。
マドンナは本当に楽しそうに踊っています。むちゃくちゃカッコイイです!
でも今回、マドンナの顔を近くで見て、「すげー化粧濃いねー!」と
Kiyoshiと二人で爆笑しました。

・Human Nature 
★★★★
「I'm not sorry. It's Human Nature...」と流れ始め、マドンナはギターを受け取りました。
マドンナは至近距離で歌っています。
白いハットをかぶったマドンナかわいいです。
曲のアレンジも新しく個人的に大好きでした。
でも、話題になっていたバックのブリトニーの映像には全く目が行きませんた。
一瞬思い出したので見ただけで、あとはずっとマドンナを見ていました。

・Vogue 
★★★★★
「Tick Tack Tick Tack...」と流れてきたので「4 Minutes」かと思ったのですが、
意外なことに「Vogue」でした。
花道先端のステージ中央が高くなり、マドンナはその上で踊っています。
両手を大きく振り回す踊りがとてもかっこよくて大盛り上がりでした。
マドンナは股間に手を持っていったり、大股開きで座ったりと大サービス。
最後にはメインステージにダンサーと全員並んで踊る姿は圧巻でした。
とにかくこれまでの「Vogue」のパフォーマンスにひけをとらないカッコイイものでした。


・Die Another Day (Video Interlude) 
★★★★★
スピード感あるビデオで、かなりのクオリティです。
今回のツアーのパンフレットもこのビデオのときのものです。
ボクサーの引き締まったマドンナがとにかくキレイでかっこよく、
何故、ツアーのビデオではこんなにかっこよいものを作るのに、
最近のプロモーションビデオは駄作ばかりなのか疑問に思ってしまいます。


・Into The Groove 
★★★★★
縄跳びをするマドンナの登場です。衣装も赤い短パンに変わっています。
マドンナはDJブースの上にあるポールによじ登ったり、
ちょっとしたはじけた感じのパフォーマンスです。ダンサーの衣装もラフでカラフル。
そして観客を煽ってこれまた大合唱。
長縄跳び(ダブルクロス)をやったり、とても50歳だなんて思えません。
ちょっと遠かったけど十分に楽しめました。


・Heartbeat 
★★★
縄跳びが終わって、最初は多分倒れこんでたんだと思います。
遠くてよく見えませんでした。
この曲は今回のアルバムで一番好きな曲です。
ダンサー達と絡んでいくパフォーマンスで、ダンスパフォーマンスではありませんでした。
一緒になって声を張り上げて大声で歌って気持ちよかったです・・・。


・Borderline 
★★★★
ロックバージョンのこの曲はギターパフォーマンスです。
昔の曲をやってくれて会場も大合唱で盛り上がっていました。
でも、この曲は初々しいマドンナの印象が強くて、このアレンジはあまり好きではありませんでした。


・She's Not Me 
★★★★★
スクリーンに過去のプロモーションビデオが流れ始めます。
マドンナはハートのサングラスをかけています。
似たものがロンドンの土産物屋でたくさん売られていましたが(5ポンド=約1000円)、
それと同じものかもしれません。

そして気付いたら先端の両端に「Open Your Heart」の黒のレオタード姿と
「Material Girl」のときのピンクの衣装を着たマネキンのように
動かないマドンナのがそれぞれポーズを決めてます。
「She's Not Me!」と歌いながら、マドンナは自分に扮したニセ者たちをいじっていきます。
向こう側には「Like A Virgin」と「Express Yourself」の衣装を着たニセ者がいます。
かつらをはがしたり、ちょっと笑わせる演出にみんな大喜びでした。
そしてマドンナは、かけていたハート型のサングラスを会場に投げていました。


・Music 
★★★★★
この曲はプロモーションライブと同じ演出でした。
電車の扉が開いてダンサー達が登場し、マドンナは軽快に踊っていました。
パフォーマンスは最高だと思うのですが、遠くて細かいところはよく見えませんでした・・・。


・Rain (Video Interlude) 

妖精をイメージしたビデオだったのかな。
はむつんサーブが歌舞伎ルックで登場し、パフォーマンスをおこなっていましたが、
この曲が「Rain」ということも全く気付きませんでしたし、
何だか意図がわからずに会場も一番盛り下がった時間でした。初の★1つ・・・。


・Devil Wouldn't Reconize You 
★★★
花道の先端に筒状の巨大なスクリーンが下りてきました。
その筒の中ははっきりとは見えません。
その筒状のスクリーンには模様のような映像が流れています。
どうやらピアノの上でマドンナが歌ってるようです。
曲の後半にはその筒は上に上がってマドンナが姿を現し、
黒いガウンのような衣装を脱ぎました。
そして、はむつんの二人と歌いながらメインステージに戻っていきました。
曲はステキでしたが、この演出もイマイチ謎です。
でも、きっと離れて見れば印象も違ってキレイだったんだろうと思います。


・Spanish Lesson 
★★
黒いガウンのような衣装を着たダンサー達とメインステージで歌っていましたが、
あまり良く見えませんでした。
最後に花道の先端に踊りながらやって来てくれました。


・Miles Away 
★★★★★
プロモライブと同じようにマドンナはギターを受け取り、そのまま花道の先端で歌ってくれました。
今回も日本の扇子を持って行きましたが、出すの忘れてました。
でも、大合唱しながら頭の上で手拍子をしてとても盛り上がりました。


・La Isla Bonita / Lela Pala Tute 
★★★★★
ライブ・アースでやったパフォーマンスが基礎となっていました。
お祭り騒ぎのようなパフォーマンスをマドンナ自身も楽しみながらやっていました。
ラストに花道の先端にやってきたマドンナを長い時間じっくり見ることができました。
曲が終わって同じような曲調で「Doli Doli」という曲が演奏されましたが、
その間マドンナは、先端の右端に座ってお酒を飲みながら見ているという設定でした。


・You Must Love Me 
★★★★★
まさかの「You Must Love Me」です。
余計な音もなく、バイオリン?とギターのみの美しい音で、
マドンナのボーカルもキレイに響いてきて、とても素晴らしい曲でした。
曲が終わってからの拍手と歓声の大きさも曲の素晴らしさをあらわしてました。
動画も撮りましたのでそのうちUPします。


・Get Stupid 
★★★★★
ツアーがスタートしてすぐに論争を巻き起こしたビデオです。
「Tick Tack Tick Tack」とドアップのマドンナが冷めた表情でつぶやくところから始まりました。
ビデオの内容は環境・政治の疑問を投げかけるもので、
マドンナは挑発的な衣装を身に付けています。


・4 Minutes 
★★★
また何の曲だろうと思ったら「4 Minutes」でした。
プロモーションビデオのTimbalnadが登場し、会場は大歓声です。
パフォーマンスはプロモライブと同じでしたが、Justin Timberlakeが登場しない分、
ちょっと物足りない気がしました。
それにこの曲はもっとスピード感のあるパフォーマンスにして欲しかったかも。


・Like A Prayer 
★★★★★
この曲が始まるとやっぱり大盛り上がりです。
スクリーンには日本語も含む色んな言語でメッセージが流れています。
(忘れてしまいました・・・)
近づいてきたマドンナを見て、何かいつもと雰囲気が違うと思ったら前髪がありました。
胸の部分は金属的な感じの衣装です。
マドンナは何度も手を天に向かって突き上げるポーズをし、
髪を振り乱してパフォーマンスしています。
激しいパフォーマンスとアレンジで、気分も盛り上がります。
自分の目の前でひざまずいて、髪を振り乱す姿がとても印象的でした。
とてもかっこいいマドンナらしいパフォーマンスでした。


・Ray Of Light
★★★★★
定番となった「Ray Of Light」のギターパフォーマンスです。
この曲もみんなで大合唱でしたが、叫びながらぴょんぴょん飛び跳ねて楽しみました。
マドンナも花道の先端でやってくれたので大盛り上がりでした。


・Express Yourself 
★★★★★
「神様と全ての友達に有難うと言いたい・・・
なぜなら Fukin'雨が降らなかったから!
雨の確率のパーセンテージなんてクソ食らえよ!

このショーのこの時間は、おやつとして古い曲をやるところよ。
時々、リクエストさえ受け付けるの。
(最前列の観客からで「Gambler」と書かれた紙を見せられて)
歌詞を覚えていないの...ごめんねベイビー、
新しい曲の歌詞も覚えてないのよ。みんな気付いてたかもしれないけど。
知ってるんでしょ?
さ、みんな一緒に歌ってちょうだい。OK?」
(ほとんど聞き取れなかったのでKiyoshiが訳してくれました!感謝)

と言って「Express Yourself」をアカペラで歌い始めました。
もちろんみんなで大合唱しました。


・Hung Up 
★★★
超ロックバージョンの「Hung Up」です。
プロモライブでもやったこのバージョンはあまり好きではありません。
盛り上がりながらもちょっとだけ冷めた感じで見てしまいました。


・Give It 2 Me 
★★★★
いよいよラストの曲です。
これもプロモライブが基本となっていました。
マドンナが手を上げてジャンプすると、それに合わせてみんなでジャンプです。
もう喉はガラガラで、汗ビショビショになっていました。
ラストはマドンナがマイクを向けて観客に歌わせます。
最後に自分達のすぐ近くにもやってきました!
黒ブチのメガネをかけたマドンナはとってもキュートです。
みんなで「Give It 2 Me!」と叫び、マドンナはメインステージに戻っていきました。
そしてダンサーみんなで一緒に踊り、マドンナはオープニングと逆に
スクリーンが裏返って消えていきました。
会場が悲鳴のような大歓声と拍手に包まれましたが、終わってしまいました。
何だかあっけなく終わってしまいました。
もっとひっぱって欲しかったなー。
スクリーンには「GAME OVER」の文字が。

それに、パフォーマンスは最高なのですが、
会場全員一致の意見でこれはラストの曲としては「???」です。
でも、本当に楽しくて、はじけてるライブでした。
マドンナはこれまでにないくらい踊って、マドンナ自身が楽しんでいる印象でした。
こっちまで楽しい気持ちになる、ライブらしいライブだったと思います。
それにしてもこんな50歳は世界中どこを探しても絶対に存在しないです。
あれだけの運動量、普通の50歳のおばさんなら死にます。

かなり欲を言うと、最近の構成がパターン化してきているので、
そろそろ大きな変化が欲しいかなーと。
でも、大満足だったので文句はありません。
それにこんな巨大なスタジアムのライブを初体験できたことが大きな財産です。
あとで聞いた話だと90,000人が入場したとか。ドームの2倍。単純に凄い数です。
帰りは、大混乱と大渋滞でタクシーも見当たらず、ちょっと焦りましたが、
何とか無事に市内に戻ることができました。


来月はニューヨーク公演に行きます。
毎回、ニューヨークだけは行こうと決めてるので。
今度はアリーナのライブだし、どんな風に見れるのか本当に楽しみです。

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