“The Re-Invention Tour”体験記 by テッペイさん


パリ公演にご一緒させていただたテッペイ君からのレポートです。
興奮と感動のあの時間を思い出してしまいました。


管理人nobuさんとパリ公演をご一緒させていただいたテッペイです。
MADONNAのファンになってから12年。
一番大好きなアーティストなのに、まだナマで見たことがなかったのですが、
今回、幸運にもその機会に恵まれました。
しかも、はるか遠くの街、パリで。

<8月30日>
旅行代理店と航空会社の手違い?で予定より早くフランスに到着。
あと2日で憧れのスター、MADONNAに会える!
そう思うだけで、ニタニタしてしまいます。

<8月31日>
ライブ前日。
会場となるベルシースタジアム近くのホテルで2日目のショウのチケットを受け取り
ました。
会場周辺をウロウロしていたら、機材搬入の現場を目撃。
ちょっとした興奮を覚えました。
<余談>
この後、パリの街を徘徊したのですが、
シェンゼリゼのヴァージンメガストアはMADONNAのシングルCD、Maxi Singleを
かなり豊富に取り扱ってました。
残念ながら「Bedtime Story」フランス限定版(絵本付)はありませんでしたが、
入手困難なドイツ盤の再発売シングルはたくさんありました。
他のアーティストと比べても扱ってる量が全然違いました。

<9月1日>
ついに。
ついにこの日がやってきました。
12年間、恋焦がれていたMADONNAのショウをこの目で見る日がついにやってきました!
会場に入る前からドキドキソワソワ。
nobuさんから「落ち着きがない」と指摘されるくらい舞い上がってました。

そして、ショウが開幕・・・。
曲の詳細はすでにnobuさんがアップされているとおりなので、
細かいことは割愛させていただきます。

とにかく「スゴイ」としかいえないくらいのショウでした。
MADONNA以外のアーティストのライブもいくつか見てきましたが、
彼女のアーティストパワーに際限がないことを実感させられました。
新しいアルバムの曲と昔のヒット曲でお茶を濁すこともなく、
昔の曲もツアーに合わせて新しいアレンジで演奏され、
ダンスも違う振り付けでパフォーマンスする。
ツアーのタイトルが「再構築」という意味だそうですが、まさにそのとおりでした。

<9月2日> Lucky Recordsにて。
すでに「NEWS」にアップされているとおり、「Lucky Records」という
MADONNAのCDやグッズを中心に扱っているレコード店に行ってきました。
壁一面にMADONNAのCD、レコード、レアグッズ、ポスターなどなど。
「日本にもこんなレコード店があればいいのに!
 ってか、一緒に作りません?」
なんてことをnobuさんと話しました。

<9月2日>
プラチナチケットのVIPパスをぶら下げて、いざ会場へ。
今日の席はステージから20〜30mくらいの距離で、かなり近い。
昨日はMADONNAが指先ほどにしか見えなかったのですが、
今日はかなり間近で見れました。

精神的には昨日より落ち着いていたのですが、それも開演まで。
ショウが始まると、nobuさんとともに歌い踊り叫びまくってました。
最前列というわけではなかったのですが、
それでも至近距離でMADONNAが歌い、踊り、演奏しているのには違いありません。
実際、MADONNAの二の腕の質感、揺れる太ももも見れるくらいでしたから。
初日はステージ全体を見渡せる場所だったので、
スクリーンの映像にも目が行きましたが、
今日は、間近で見ることができたので、
最初から最後までMADONNAに釘付けでした。

あ、そうそう。
「Nothing Fails」の弾き語りのあと、マイクを持たずにステージ中央に戻った
MADONNAが「失礼!」と言ってマイクを取りに戻るというちょっとしたミスもありましたが、
かわいらしかったです。

<9月3日>
夢のような2日間が過ぎ去りました。
次のツアーがあるかどうかわかりませんが「絶対に見てやる!」
と心に誓い、帰国の途へつきました。

ホント、MADONNAのファンでよかったです。
こんなに素晴らしいエンターテイメントを提供してくれるアーティストなんて
他にいないですからね。

次のツアーも絶対に見てやる!!!


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